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後期高齢者医療制度は中止・撤回を!

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 11月20日、東京都の後期高齢者医療広域連合議会は、同制度の保険料などを定める条例を可決しました。
 一人当たりの平均保険料は年間、102,900円にもなります。
 内訳は、均等割:37,800円(37%)、所得割:6.56%(67%)。
 
 清瀬市の現在の国民健康保険料の平均は、63,000円ですから、大幅な値上げとなります。
 
 広域連合議会に出席した30人のうち、条例案に反対したのは、日本共産党の岩田康男議員だけでした。

 同制度は、75歳以上の高齢者を「後期高齢者」として前の世代と切り離し、「後期高齢者だけの医療保険」に組み入れ、差別医療を押し付けるものです。

 日本共産党は、この制度の実施を中止・撤回し、全面的に見直すべきだと、署名運動や議会での見直しを求める意見書などに取り組んでいます。

 21日の水曜には、取組みの交流と、さらなる運動を広げようと、国会において集会が行なわれました。 清瀬からも参加し、この間、みなさんから寄せられた署名を、日本共産党の笠井晃 衆議院議員に手渡しました。
 (写真は、左から笠井晃 衆議院議員、池田真理子 東京20区国政相談室長、佐々木あつ子市議、原田ひろみ市議)

 署名は、12月5日の最終提出日までとりくみます(国会会期が再延長された場合は変更)。

 これまでの運動と反対の世論が、70歳~74歳の医療費負担増を一年間延期させるなど、政府に措置をとらせてきました。さらに広げ、中止に追い込みましょう。署名へのご協力をよろしくお願いします。
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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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