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秘密保護法は撤廃を!

12月市議会が2日から始まりましたが、秘密保護法をめぐって緊迫した臨時国会が6日の会期末に向かって、まさに攻防を繰り広げていました。
日本共産党市議団は、市議会初日の2日というタイミングで、秘密保護法案の廃案を求める意見書を安倍政権に提出しようと提案、他党に賛同を求めました。

結果は、自民・公明など12人が反対し否決。
広範な国民の反対世論を無視する姿勢が、清瀬でも明らかとなり、本当に残念に思いました。

さらにひどかったのは渋谷市長です。
日本共産党は一般質問で市長の認識を質しました。
政府が一方的に秘密と決めた情報は国民に隠されます。
例えば、米軍横田基地へのオスプレイ配備が検討される中、秘密保護法下では、米軍基地に関する情報が一切明らかにされない恐れがあります。
これでどうやって市民生活を守っていくのか。反対するべきではないのか。

市長は、具体的な指摘には答えず、北朝鮮や中国の無法な動きを強調し、秘密保護法は「日本と国民の安全をはかるもの」と強弁しました。
軍事的な対応も必要だとする立場であり、そのためには、国民の知る権利が侵害されても仕方ないと言わんばかり。

行政の持つ情報は、主権者・国民のものです。
国民の安全を守るためにこそ、知る権利が保障されなければなりません。
憲法違反の秘密保護法は撤廃させましょう。


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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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