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悪政から暮らし守る市政を 共産党が代表質問

消費税の8%への増税や、さらなる年金の削減、生活保護基準の引下げなどが迫るなか、3月3日から清瀬市議会が始まりました。
厳しさがいっそう増す市民生活をいかに支えるか問われる予算議会です。

初日行われた市長の所信表明に対する代表質問に、共産党は原田市議が立ちました。

今回市が、消費税増税を控えて「景気回復を実感するには至っておらず」「景気の腰折れも懸念される」と指摘、消費税増税対策として、公共施設料金の据置きや65歳以上のがん検診の無料化、幼稚園保護者負担軽減の充実、ニンニンスタンプ事業の予算倍増などを打ち出したことは、市民の要求を一定反映させたもので、暮らしの支援策を粘り強く求めてきた成果です。

しかし年金や介護、医療、生活保護に至る社会保障の解体とも言うべき改悪には一言も触れず、容認する姿勢に変わりがないことは残念でなりません。

また、子育て支援を重視するとしながら、4月から保育料値上げを行います。
共産党は、保育の実施責任が行政にある以上、受益者負担を求めるべきでなく、増税と同時期に行うことは最悪だと、値上げ撤回を求めました。
2つの市立保育園廃園計画の中止も求めました。

その他、国保の広域化に向け三多摩各市で国保税の値上げが相次ぎ、滞納による保険証取り上げや差押えが横行していること、公費負担を削減するための広域化に反対することや、国保の健全運営へ、繰越金を一般会計に戻さず国保基金へ積み立てること、
市役所庁舎の耐震化は費用も工期も縮小できる大規模改修工事へ切り替えるべきだと求めました。
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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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