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隠された被曝労働 講演会

2月27日、原発事故から3年が経過するなか、改めて原発の怖さを学ぼうと、原子力発電所での被曝労働の実態を40年間追い続けてきたフォトジャーナリストの樋口健二氏を招いて、「隠された被曝労働」の実態について講演会がありました。
主催は、なくそう原発 清瀬の会。会場いっぱいに参加者が集まりました。

樋口氏は、原発の構造的な問題について、原発はアメリカの核戦略と結びついて日本に持ち込まれ、政財界がいっしょになって現在も推進している現実、原発による電気がその内部で働いている日雇い労働者の命と健康を犠牲になりたっていること…
コンピューター制御の舞台裏で行われている過酷な作業現場の実態をリアルな記録写真で紹介しました。

また「原発事故で死んだ人は1人もいない」という政治家がいるが、これまでどれだけの労働者が放射線被曝の影響で健康を破壊され、命を失ったか事実が公表されていないことや、3次・4次下請けの日雇い労働者は5万円の危険手当がピンハネされ、手元に残るのは1万円にも満たない実態も。
参加者ははじめて聞く話しに驚きました。
 (日本共産党さとの後援会ニュースより)
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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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