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特養ホームの増設を!

高齢化率の上昇とともにどの自治体でも特養ホームなどの介護施設の遅れが深刻になっています。
とくに独居高齢者の生活維持にも欠かせない特養ホームが不足している問題は、待ったなしの課題です。

1月30日、日本共産党清瀬市委員会は「特養ホーム建設運動をどう広げるか」をテーマに学習会を開催。
雪のなかにも関わらず40人近い市民の方が参加してくださいました。
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現在清瀬市では、2014年8月時点で特養ホームに入れない待機者が443人います。
市は、今後も増える傾向にあると必要性を認めながら対策をうっていません。

学習会では、講師の谷本諭氏(日本共産党政策部)が、清瀬市の実態にも触れ、ひとり暮らしの高齢者が多く、また、所得の低い高齢者が多くを占めている中で孤立に陥りやすい高齢者が多いことを告発し、老人介護福祉施設である特養ホームの位置付けに言及。
清瀬市が保険料が高くなることを盾にし増設を拒んでいるが、国に公費枠を増額させることが先決だと主張し、世論をつくっていくことが必要だと強調しました。

質疑では、保険料の高騰を防ぐにはどのような対策があるか、人手不足で空き室が問題になっている特養ホームの実態なども出され、谷本氏は、4月からの介護報酬マイナス改定は、施設の運営を危うくし、介護難民を多く生み出す危険性があると答えました。
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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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