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政府に物言わぬ自民・公明 意見書を否決

国民の声を聞かず暴走する安倍政権のもと、くらしも平和も脅かされています。
3月市議会で共産党は、新基地や介護報酬引下げ等に反対の意見書を提案、自公などが否決しました。

「こんなに強権的な政権がかつてあっただろうか」と声があがるほど、安倍政権の暴走が極まっています。
3月議会で共産党は、焦眉の問題で政府に意見を上げようと、5本の意見書を提案、3本が否決されました。

一つは辺野古への新基地建設の中止を求める意見書で、自民・公明、無所属は「普天間基地の危険除去のため」と新基地建設は必要との立場で反対しました。

二つ目は、介護職員の賃金低下や人手不足に拍車をかけると懸念される介護報酬引下げ反対の意見書。自民・公明が反対しました。

三つ目は、政党助成金廃止を求める意見書で、共産党以外の会派すべてが反対しました。

一方、日本共産党提案の
「過激武装組織ISによる人質事件の検証を行い、無法なテロをなくすことを求める意見書」
「ヘイトスピ―チ等、人種及び社会的マイノリティーへの差別を禁止する法整備を求める意見書」は、全会一致で可決し、関係機関に送ることができました。
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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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