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学童クラブの充実を!

応援メッセージをいただきました。紹介します。

困ったときにすぐ動いてくれた原田さん。期待しています!

竹丘に住む第6小学校に通うお子さんのお母さんから2月、これまで通っていた学童クラブに新年度から入れない!という相談が原田市議に。
夫婦共働きで、帰りは夜の7時や8時になることもあり、いまも祖父母に面倒をみてもらっている状態。
学童クラブに通えなかったら、どうしたらいいのか、という深刻な相談でした。

原田市議はすぐに「市に実情を訴えた方がいい」と一緒に子育て支援課へ。
なんと待機児が6小地域だけで18人もいることが判明、担当の方は「心苦しいが定員が一杯。何とか夏休みだけでも受けいれる方向で調整したい」。
しかしそれも確実かどうか分かりませんでした。

日本共産党市議団は、副市長にもかけあい、新たに学童を増やすよう要請。
その2日後には6小の放課後子ども教室と同じ教室で、指導員を配置し、学童として18人を預かること、長期休暇中も学童と同じ対応を行うと市が決定するに至りました。

お母さんからは「こんなに早く対応していただけるとは思っていませんでした。一緒に市にかけあっていただいたおかげです。ありがとうございました。
なかば諦めていました。夏休みに入会できるだけでもありがたいと思っていました。正直ホッとしました」。

保育園の待機児童解消や、地域での「つどいのひろば」にも尽力してきた原田市議。
子育てしやすい清瀬のまちへ、いっそう期待したいと思います。

学童の待機児は10小地域でも。市は急きょ、定員を拡大する条例案を提出

学童クラブに入れない待機児童は、10小地域でも13人にのぼっていました。
6小地域での対応と同時に、10小の待機児童への対応も共産党市議団として要請。
3月議会の冒頭には、学校内に設置している学童クラブの定員を拡大する、条例案を提出したいと申し出がありました。1人当たり面積がクリアできるため、定員拡大が可能となりました。

6小地域では、今後数年間は同じように学童に入れない状況がつづくと予想されます。
市は、当面の対策として、校庭に臨時の仮設学童クラブを設置することも検討するとし、その後は、児童数が減少してくる予想で、学校内の空き教室を活用したいとしています。
しかし、今年の新一年生は105人にのぼりました。学童クラブの定員を増やして、希望者は6年生まで受け入れる課題も実現する方向で、充実するべきではないでしょうか。

      IMG_1166.jpg
        全生園のさくらと菜の花 今年もきれいでした!!

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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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