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市民に開かれた議会を!

4月7日、日本共産党の4人の市議団を実現しようと、女性後援会のみなさんが集まりを企画してくれました。

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       女性ばかり30人ほどが集まって、わいわいと楽しい集まりに。

市議会や議員さんに、期待することや要望はありませんか、という呼びかけに、口火を切った女性。
「3月の議会に傍聴に行って、こんなにひどいのか、と実感しました」
3月議会に請願や陳情が提出され、傍聴にかけつけたときの感想です。
「私たち市民は、知る権利があるでしょう。議会には知らせる義務があるでしょう?
傍聴に行かなければわからない。密室状態だから、あんな市民の願いに冷たくひどい態度が取れるのでは。あんなの市議会議員とは言えない。ぜひ議会の様子をネット配信してほしい」

別の女性も「下宿・野塩地域市民センターの耐震化を早くして欲しいと、署名を一生懸命あつめて提出した。
まさか否決されるとは思わなかった。署名してくれた人は、自民もいれば公明を応援する人もいて、超党派の市民の要求なのに。大きな地震が清瀬には来たことがない、なんて言う議員もいて驚いた。ぜひ市議会は公開するべき」

山崎美和 市議予定候補は「わたしも一緒に傍聴していて、自民・公明などの市議は、請願者や陳情者の市民を敵視していると感じ、驚きました。しほれんの保育園や学童の父母の陳情には、こんな細かいことまで議会に出すなと言わんばかりの態度で、脅しているように感じるほど。
従軍慰安婦の問題のときも、つめかけた傍聴者を定員オーバーだと本会議場に入れなかったり。でも昔の「不戦決議」のときは、あふれるほどの傍聴者を入れたと聞きました。
調べてみると、議会のネット配信していないのは、国分寺と清瀬のみ。でも国分寺は音声配信はある。清瀬はもっとも遅れているし、風通しがわるいと思う。ぜひ改善したい」と。

市民の知らない所で、重要なことが決まっている…という危機感を感じていることを実感。
市立保育園の廃園や、学校給食の調理員の民間委託、一方で市役所には51億円かけての建て替え計画。
もっともっと情報を伝えて、意見や要望を聞く努力が必要ですね。
議会を市民に開かれたものに。それが市民のみなさんとともに市政を変えていくための土台になると、改めて実感できました。
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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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