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高田ゆたか事務所を開設

清瀬市長選挙に出馬を決意した高田ゆたか氏の事務所が、スタートしました。
10日、事務所開きが行われ、昼の部、夜の部あわせて100人以上の方が激励に。

事務所は、清瀬市松山2丁目15-9 (もと岩本お茶屋)です。
ぜひお気軽に、お立ち寄りください。

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高田ゆたか氏は、あいさつで「いのちと人権をまもるというものさしで、市政をすすめたいと決意しています。
何としても安倍政権の暴走、とくに戦争に参加する国づくりは阻止したい。
原発もあれだけの事故を起こしながら再稼働です。でも今は原発は一つも動いていない。それはやはり、国民世論の力によるものだと思います。
そうした声を、清瀬市民のみなさんの良識を、しっかり発信したいと考え、立候補を決意しました」。

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「社会保障も、高齢化社会で予算が膨らむのは当然なのに、『自然増』分さえも削る。年金も減らす。こんな政治はおかしいと言わなければ。福祉の増進が地方自治体の基本です。国保税も介護保険料も高くて大変です。高齢化が26市でもっともすすむ清瀬で、安心して暮らせるまちづくりをすすめたい。」

「今の市政は、できることもやらない。例えば、3月議会で否決された下宿と野塩市民センターの耐震化ですが、市が負担する一般財源はわずかなもの。基金が積み増されてきており、決して財政的に貧しいとも言えない。市民の皆さんとともに考えながら、一緒に市民のための市政をすすめたい」

事務所開きには、住みよい清瀬をつくる会の構成団体である、新日本婦人の会や年金者組合、民主商工会、東京土建、民医連有志、革新懇、農民連などの団体から、激励メッセージが相次ぎました。

日本共産党からも、高田ゆたかさんを推せんしてがんばる決意を述べました。
私(原田)は、「貧困と格差が広がるいま、くらしを応援する施策充実は待ったなし。市民の窮状を具体的に伝えても、現市長は『気持ちはわかる。何とかしたいと思う。しかし、ない袖は振れない。財源がどうしても必要ですので』と、財源の厳しさを持ち出して言い訳に終始します。
こんな答弁が、市長のことばだろうかと怒りを感じてきました。
ぜひ、市民の声をまっすぐ受け止め、くらしを支える施策の充実にとりくむ市政に変えたい。
高田さんと一緒に、全力でがんばります」と訴えました。

くらしと平和が大きく脅かされる今だからこそ、しっかり政府に意見をあげる市政に、くらしを一番に応援する市政に転換しましょう。
市政を根本から切り替えるには、高田ゆたかさんを押し上げるしかありません!
ぜひお力添えをよろしくお願い致します。
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日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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