FC2ブログ

市議会議員選挙にむけての決意

市議選で3期目をめざします。
私と日本共産党の出会いは、大学時代です。
女性の緊急一時保護施設(シェルター)で実習を行い、未成年で望まない妊娠をした女性や夫からの夫婦間暴力で子どもと一緒に逃げてきた女性など、深刻な実態を目の当たりにしました。
男女の賃金格差やセクハラ、夫婦間暴力など女性であることを理由にした差別をなくし、真に男女平等の社会をつくりたいという思いから、日本共産党に入党しました。

      FullSizeRender.jpg

私が大学を卒業した時は、就職氷河期と呼ばれ、私自身が転職をきっかけになかなか仕事は見つからず、働きがいや生きがいを奪われ、自己肯定感をなくしていく毎日を送っていました。
やっと採用された職場も非正規雇用で、いつも貧困と隣合わせの状態が続いていました。

私と同じような思いをする人達をなくしていきたいという思いから、雇用問題を議会で取り上げ、「雇用は国の問題」と繰返す清瀬市に強く迫り、わずか2回の相談事業も廃止されようとしていたとき、田村智子参院議員と一緒に厚生労働省と交渉する中、クレア4階にハローワークを常設させることができました。

 P1120335_convert_20101113173055_20150416224731b30.jpg
        厚生労働省の担当者に、ハローワークの常設を要請

清瀬市の特養ホームの待機者は、443人に急増しています。
私の所に寄せられる声は「妻を有料老人ホームに入所させたが、月額の利用料が25万円近くになり、負担が大変」「介護度4の夫を自宅で介護しているが、いつまで続ければ良いのか」という切実なものばかりです。

都民の運動の成果と17人に躍進した日本共産党都議団の力で、舛添都知事を動かし、都有地を活用しての特養ホーム増設の条件は広がっています。私は、中里団地建替え後の未利用地に、特養ホームを増設するためにがんばります。
安心して老後を過ごせる清瀬市を実現していくための仕事を私にやらせて下さい。
スポンサーサイト



comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

jcpkiyose

Author:jcpkiyose
日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

リンク
ブログ内検索
最近の記事
訪問者数
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード