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戦争法案の強行採決に抗議

戦争法案というべき安保関連十一本もの法案を、安倍政権は衆議院で強行採決し、可決する暴挙をおこないました。
世論は「反対」が過半数を大きく占め、「国民の理解は得られていない」と首相自らが認めているのに。

法案が憲法違反であることに加えて、この審議の乱暴な進め方は、国民主権も民主主義も踏みにじっています。
立憲主義を否定する政治の行き着く先は、独裁政治ではないのか。怒りで震えます。

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委員会で強行採決した15日、約10万人が集まった国会前の抗議行動に私も参加しました。
高校生や大学生、子ども連れの家族、会社帰りの人々、戦争体験した年代の方まで。
絶対に諦めない、廃案に追い込もうというエネルギッシュな姿は希望です。

特に若い人の訴えには涙が出ました。
「最高権力者である安倍総理こそ、憲法を守らなければならないのではありませんか。そして誰が、誰が、誰が、戦場へ行くのか。政治家じゃありません。奨学金を返さなければならない、誰かの役に立ちたい、そんな若者が行かされるんだ!」

「30年後に迎える戦後100年の時、戦争しないでこられた、一人の戦死者も出さず、他国の人を殺してない、そんな日本であるために、僕は行動します」。

たたかいは、これからです。
今回の強行で、怒りはさらに広がり、参院での強行もしくは衆院の3分の2以上での強行(60日ルール)は容易なことではありません。
追い詰められているのは安倍政権の方です。
反対世論をもっと広げて、採決できない状況にまで、追い込んでいきましょう。
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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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