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選択的夫婦別姓の導入求める意見書を可決

18日、清瀬市議会では請願・陳情や意見書の採決が行われ、選択的夫婦別姓の導入を求める意見書を可決する一方、戦争法廃止の請願を否決、辺野古の基地推進の意見書を可決しました。

選択的夫婦別姓、35人学級の実現求める意見書を可決
12月市議会で日本共産党が提案した選択的夫婦別姓の導入を求める意見書が、自民以外の賛成多数で可決されました。

直前に、夫婦同性を強制する民法の規定について、最高裁判所が「違憲とは言えない」とする驚くべき判決を出していただけに、画期的です。
世論調査においても、夫婦別姓を認めるべきだという意見が過半数を超える状況にあります。
国際的にも是正を求められており、1日も早い民法改正が必要です。

また、清瀬・子どもと教育ネット提出の全学年での35人学級の実現など二本の陳情が、全会一致で可決されました。
長年の願いである少人数学級。教職員の削減を示唆する財務省の動きもあるだけに、重要です。

戦争法廃止は自公が反対
一方、戦争法の廃止を求める請願は自公などが反対して不採択に。
沖縄の辺野古への新基地「早期実現」を求める陳情も、自公などが賛成して可決する事態となりました。

戦争法の具体化は日本をテロの脅威にさらすなど、危険性が一層明らかになる中、自民は請願者に向け「自説に遍執し、視野が狭窄」「不安感状を煽動」などと誹謗中傷し、公明は「自国防衛に限られ、戦争を防止するための法律」などと強弁しました。

基地容認の名護市議が全国に送りつけた「早期実現」を求める意見書は、沖縄の民意と地方自治に介入するものであり、共産党は反対しました。
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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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