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熊本での大地震 被害を予防する対策を

熊本での大地震が、改めて地震列島・日本という現実を突きつけました。 
複数の活断層による地震。大きな余震のたびに被害が広がる深刻な事態に、胸が痛みます。

日本共産党は翌日から現地に対策本部を設け、水や食料を届ける支援活動、政府への緊急申し入れを実施。
清瀬駅での救援募金にも多くの方にご協力頂いております。ありがとうございます。

気象庁は、熊本地方・阿蘇地方・大分県の3地域で、別々の地震が同時多発的に発生しており、「広域的に続けて地震が発生したケースは、近代観測が始まって以降は思い浮かばない」と。
まさに「想定外」の事態が起きています。
自然の猛威を目の当たりにして、それでも被害を予防する、小さくする努力を重ねるしかありません。

清瀬でも東日本大震災以降、防災計画を見直し、首都直下などの想定に、多摩直下地震も対象として被害を想定。
避難者1万人・3日分の備蓄食糧などを5年計画で購入しており、今年度は5年目になります。
避難所である小中学校にマンホールトイレの設置や、「災害弱者」となりやすい障がい者や高齢者、子育て家庭などの登録制度、市内福祉施設との「福祉避難所」の協定など、対策が進められています。
木造住宅への耐震診断・改修工事への助成もあります。

避難所でありながら耐震化が十分でない野塩・下宿市民センターの工事も急務です。
市役所も同様です。時間も費用もかかる市役所建替えは先送りし、耐震化を優先すべきではないでしょうか。
       (地域政治新聞 竹とんぼ4月号より)
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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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