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2017年都議会議員選挙 北多摩4区から原のり子氏を擁立へ

日本共産党北多摩北部地区委員会は、来年の東京都議会議員選挙の北多摩4区(清瀬・東久留米)から、原のり子さんを擁立する予定を発表しました。

原のり子さんは、東久留米市議会議員(5期目)。公立保育園の民営化や廃止に反対し、住民の皆さんとともに運動を広げるなど、精力的に取り組んできた、試されずみの政治家です。

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     東久留米駅頭であいさつする原のり子市議。となりは、宮本 徹 党衆議院議員

築地の移転先とされていた豊洲で、土壌汚染の対策に大欠陥が見つかり、移転は先送りを余儀なくされていますが、
都民に情報を隠し、あざむいてきた一連の問題を明らかにしたのは、共産党の都議団でした。
3年前の都議選で、日本共産党を大きく躍進させていただいた力が、都政を動かしています。

この北多摩4区からも、ぜひ原のり子さんを都議として押し上げ、小池新都知事のもとでの都政が、都民のための政治となっていくように、清瀬市議団としても全力でがんばる決意です。

以下、原のり子さんのご挨拶を紹介します。

このたび、来年夏の都議会議員選挙において、北多摩4区から立候補を予定することになりました。
私は現在、東久留米の市議会議員として活動しています。5期目になります。共産党市議団の中では、市議団長として。また議会での役割としては、副議長を務めています。

私が今回、都政にチャレンジする決意を固めたのは、17年間の市議会議員としての活動を通して考えてきたことがとても大きいです。
都立清瀬小児病院廃止に反対し小児医療を守るとりくみや、公立保育園存続のとりくみをはじめ、長い期間、市民のみなさんのねばりづよいとりくみに一緒に参加してきました。
そのなかで、市民の暮らし、福祉、教育を守るためには、国政・都政を変えていくこと、とりわけ、都政の役割の大事さを実感するようになりました。
国の悪い政治がすすめられようとするときには防波堤となり、また、市区町村に格差が生じないように支援する。…そういう姿勢が都政には求められます。
私は、市民のみなさんの切実な願いを都政にまっすぐ届け、実現していくために力を尽くしたいと考えています。

今、政治の流れが大きく変化してきています。
参院選、都知事選と、市民と野党の共同が前進しています。
一致する大事な問題で力を合わせれば、必ず政治を前にすすめることはできます。
特に、2017年からのオスプレイ配備撤回、非核都市宣言をはじめ、政治の土台である、いのちと平和を守るとりくみは、多くの人と力をあわせたいです。
憲法を守り生かす都政に向け、精一杯とりくみます。

 原のり子ブログこんにちは 原のり子です
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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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