市立第六保育園の廃園は中止を

今年も「保育園に落ちた」の声があちこちから聞こえてきます。

清瀬市の新年度の待機児童数はまだ明らかになっていませんが、第一次選考の結果、待機となっているのは49人で、すでに1歳児の空きはゼロであることが3月議会で明らかとなりました。
依然として、0歳〜2歳の乳児が厳しい状況です。

市が2017年度末(2018年3月)で廃止する計画の市立第六保育園の定員は88人で、うち乳児は28人です。
待機児童が多い現状での廃園は許されません。

 「入園のしおり」では、第六保育園の在園児について、新設保育園への転園、それ以外の保育園希望も優先的に選考を行うとしていますが、在園児のなかには、廃止された第五保育園から移った子もいます。
市の職員削減を目的とする一方的な都合によって、市立保育園を相次いで廃園し、親子が翻弄される事態は許されません。

子どもの豊かな発達と成長を保障する場である保育所は、子どもの利益を最優先に考えるべきです。
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