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公立昭和病院で周産期医療の充実へ

2月24日に行われた、公立昭和病院企業団の議会で、2017年度から周産期母子医療の充実を図ることが明らかになりました。
(清瀬市議会から、自民党の中村氏と共産党の原田2人が、企業団議会の議員として出席)

具体的な内容は、GCU(継続保育治療室)を3床増設して12床とする、
M–FICU(母体胎児集中治療室)を3床新設する、というもの。

NICU(新生児集中治療室)は、すでに6床が設置されており、さらにハイリスクの出産などで母子ともに治療ができる体制になります。

2010年に都立清瀬小児病院が廃止されて以来、北多摩北部医療圏での小児医療の充実が課題となっていますが、昭和病院での機能充実は重要です。

さらに多摩北部医療センターの小児科の充実や、産科の新設など求めていきたいと思います。
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