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小児医療の充実を求めて

宮本徹衆院議員、原のり子都議、市議が小児医療の充実を求めて申し入れ

都立清瀬小児病院の統廃合をめぐり、日本共産党は住民とともに「地域の小児医療の後退は許されない」と対策を求めてきました。今回の都議選でも、小児医療の充実が大きな課題であることが争点に。
選挙後、宮本徹衆院議員と原のり子都議が、改めて地域の医療機関に申し入れを行いました。

今回の申し入れは、宮本徹衆院議員、北多摩1区の尾崎あや子都議、同4区の原のり子都議を中心に、地域の周産期医療を担う病院を訪問したもの。
8月7日は、多摩北部医療センター、9日は公立昭和病院と災害医療センター(立川)、10日は共済立川病院へ申し入れを行いました。
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    多摩北部医療センターで、院長先生と懇談。

多摩格差の大きな問題であるNICU(新生児集中治療室)の不足や産科不足。
多摩北部医療センターで設置を検討できないか、改めて申し入れました。
また、障がい児や小児外科がないために府中まで行かざるを得ない実態も原都議が紹介。
その中で、小児外科については経験のあるドクターの配置などを検討しているとの表明がありました。

公立昭和病院でもNICUとGCU(継続保育治療室)などの充実が図られ、ハイリスクの出産にも対応する努力がありました。

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 (左から)永田 東久留米市議、深沢 清瀬市議、原田 清瀬市議、原のり子都議、宮本徹 衆院議員、尾崎あや子都議、佐藤 東村山市議、尾崎 東大和市議

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    公立昭和病院の前で

 原のり子都議のブログでも、報告されています。
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