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都営団地の改善 切実な声が寄せられる

日本共産党は都議選の政策として、都営住宅の新規建設や使用承継、住環境の改善などを掲げています。
市議団のアンケートにも切実な実態が寄せられており、早急な改善が必要です。

共産党市議団は6月、都営住宅アンケートに取り組み、105通の返信が寄せられました(6月24日現在)。

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都営住宅は、石原都政以来17年間、一戸も新規建設がありません。
また07年、名義人が死亡した場合の使用承継が原則、配偶者のみに限定する改悪がなされ、残された家族は低所得でも退去を強いられる事態となっています。

アンケートでは60%の人が「同居する子まで使用承継を認めてほしい」と回答、
「母は77歳。近い将来、住む所がなくなると思うと生きた心地がしない」など切実な声も寄せられています。

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また、風呂の浴槽がもともとない住宅では、その交換も自己負担となっている問題や、結露によるカビが深刻な実態も数多く寄せられています。
市議団は、原のり子都議とともに要望をまとめ、対都交渉を予定していきます。

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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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