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オスプレイ訓練許すな 防衛省へ要請

共産党市議団は7月9日、宮本徹衆院議員や原のり子都議、横田基地周辺の自治体の共産党議員団とともに、防衛省と交渉、オスプレイの訓練中止や横田基地への配備撤回を強く求めました。

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横田基地には現在、CV22オスプレイが5機、「滞在」しています。
今夏には配備、と説明してきた防衛省に、参加者から「これは既に、正式な配備なのではないか」と指摘。
防衛省は「米軍の説明は、一時的な飛来」という回答でしたが、正式な配備を前にして、周辺での訓練が始まっているのだとしたら問題です。

清瀬市議団からは、7月2日の夕方、清瀬市上空を低空で何度も旋回飛行する訓練が行われたこと、清瀬市と新座市にまたがる米軍大和田通信基地に離着陸したことも確認されたことを紹介。
住宅密集地の上で訓練などとんでもありません。
防衛省は、同日に、オスプレイが所沢通信基地にも離着陸していること、それは訓練のためだったことを米軍に確認した、との回答があり、大和田通信基地に着陸したことについては、確認中だと答えました。

私たちは、何の目的でこのような訓練を行ったのか、追求するよう要請しました。
その他にも、東大和市や東村山市でも目撃情報があり、多摩地域の広範囲にわたってオスプレイが飛行しており、その飛行経路の確認や、飛行高度調査も行うべきではないか、と要請。

  IMG_3793 (1)
   発言する 宮本徹 衆院議員 

他にも、横田基地から飛び立ったCV22オスプレイが奄美空港に緊急着陸した件(6月4日)について、なぜエンジントラブルが起きたのか、修理を終えてそのまま横田基地に戻すことを容認できるのか、など指摘しました。

青梅市の議員からは、「学校の上も住宅地の上も、どんどんオスプレイが飛び、いま大変な事態だ」との告発が。
あきる野市の議員も、「まさに無法状態。米軍のやりたい放題です。これまでの説明とは違う訓練が行われていて、地元には何の情報もない。こうした事態になぜ抗議しないのか。日本の主権にかかわる大問題だ」と厳しい指摘も。

特殊作戦用のオスプレイであるがゆえに、事前に情報提供が一切ないという事態が続くなら、防衛省、北関東防衛局が自ら情報を掴む努力をするべきだ、との指摘も。
住民の目撃情報(時間、目撃場所、飛行していった方角など)を集めていくことも大事だと思います。

横田基地への配備そのものをやめさせなければ、住民の安全は守れない。そう痛感する要請でした。
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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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