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市政・都政・国政報告会 宮本議員の発言

9月23日の「市政・都政・国政報告会」での、宮本徹 衆院議員の発言を紹介します。
市議選勝利の大切さと、市議会議員予定候補を一人ひとり紹介していただきました。

  180923宮本徹衆院議員DSC_6300

みなさん、こんにちは。ご紹介いただきました宮本徹です。
私からも、来年の市議会議員選挙で4人から5人に、必ず増やすために、お力添えを心からお願いしたいと思います。

共産党の議席は、政治を動かす議席
国会報告を一言、今週よかったことを紹介したいと思います。
今、大学受験がものすごく大変になっていることをみなさん、ご存知でしょうか。
少子化なのに今年、浪人生がとても増えたんです。
この春あるところでJAにお勤めの方から、子どもが受験で全部落ちてしまった、これから塾に通うけど一科目5万円もかかって大変だと。調べてみると、これが安倍政権のせいだったとわかりました。
地方創生と言って、地方から東京への人の流れを止めるために、都市部の大学の合格者数を無理やり減らすということを、この3年間続けてきました。
何をやったのか。私学助成のカットという脅しです。
入学者が定員の1.2倍を超えたら私学助成をカットという基準を、この3年間は1.1倍に下げた。
大きな大学はこの間軒並み、数千人の合格者を絞りました。他の大学にも波及します。
だから「これ位勉強すれば受かるはずだったのに」という人が合格できないことが起きました。
その上政府は、来年度は入学定員を一人でも超えたら、私学助成をさらにカットする罰則の強化を決めていました。
 私はこの問題を国会で取り上げ、実態を告発し、来年度こうしたことを行うのはやめるべきだと中止を求めました。
文部科学大臣から、「実際に起きていることを踏まえ、適切な措置を取りたい」と答弁があり、すったもんだあったのですが、今月19日、文科省は来年度の定員を増えた分の罰則の強化は見送るとの通知を出しました(拍手)。

今、受験生から歓迎の声がインターネットではあふれています。
私のところにもこんな声がきました。「今年度の受験を失敗し、現在予備校で浪人生活をしています。文科省の方針を到底容認できず、憤りを感じていました。事態の悪化が逃れただけでもありがたい限りです。本当にありがとうございました。」
 共産党の議席は、国民の困っていることを一つひとつ取り上げ、政治を動かす議席です。
この議席が来年の参議院選挙で増えれば、もっとみなさんのお役に立てること間違いないのではないでしょうか。
比例でぜひ伸ばして下さい。東京で吉良さんを必ず再選させてください。よろしくお願いいたします。

そして市議会議員選挙。5人に挑戦します。3つお話しします。
改憲ストップの審判を
ひとつは、安倍さんが3選を果たしました。もううんざりだ、との声が街中から聞こえてきます。
安倍さんは、秋の国会には憲法改正案を出したい、3年で改憲を行うと。消費税増税も行う。
もうこんな人に3年やらせる訳にはいかないんではないでしょうか。
そのためにどうするか。統一地方選は大事なんです。国会にとっても大事です。
今年、日野で市議選があり、私も応援に行きました。
そこで自民党の片山さつきさんの応援演説。「市民の身近な場で憲法改正を支えるのが市議の皆さん。ここで前進しないと憲法改正はない」。こんな演説しているんです。そんな思いで向こうが取り組んでいるのが地方選挙です。
来年の参院選までに国民投票をしたいとも言っています。
だったら統一地方選挙で止めようじゃありませんか。

そのために、どこでも議席増に挑むわけじゃない。
議席増に挑むところで必ず共産党を増やして、改憲勢力の議席を減らす。これがどうしても必要です。
清瀬から、自民党を減らし共産党を増やす。これを実現して、自民党内で安倍おろしの旋風が巻き起こるような状況をご一緒に作っていこうではありませんか。

市議会の力関係を変えて、悪政ストップ
市議会の力関係を変えなければなりません。
先ほどから市長のひどい話がいっぱい出てきました。私も市長に会ったら、だいたい赤い顔している時が多い。
赤い顔して議会に出たり、夜11時でも公用車を呼びつける。なんでこんなことがまかり通るのですか。
市議会定数20のうち、自民・公明が11を占めている。どんなひどいことをやっても擁護する人々がいるから、まかり通っているのではないでしょうか。
そして国保税の値上げが進められ、その一方で公共施設整備基金がどんどん積み増され、市民の暮らし、サービスは切り捨てられてきました。
こういう状況を変えていくためには、市議会の力関係を変えていくことがどうしても必要です。
共産党が5人に増えて、自民・公明を1人減らす。10対10になります。議長は自民党から出してもらう。そうしたら9対10になるじゃないですか。悪政を変えていく展望が開けていくんじゃないでしょうか。
どうか共産党5人の当選で、市政の流れを必ず変えていこうではありませんか。

くらしと平和を守る力を大きく
そして3つ目、日本共産党の清瀬市議団、ものすごく力があります。
市議会の5分の1を占めている。衆議院で言えば100人近くいる計算です。
この力があるから、皆さんの暮らしを守る大きな役割を果たしてきました。

高すぎる国保税、子どもがいる世帯には軽減するべきだと繰り返し提案してきたのが共産党です。
そして今年度から子ども2人目いる世帯は均等割が半額になりました。多摩26市では3番目です。
財政力は多摩で下の方ですよ。その清瀬で、先進を切った施策がなぜできるのか。4人の市議団が大きな力を持っているからではないでしょうか。

そしてオスプレイが7月、繰り返し飛来してきました。
直ちに市長に対し抗議をすべきだと申し入れて、市長と議長が連名で国に対して抗議しました。
赤い顔した市長さんが私に向かって「いつまでアメリカの占領状態が続いているんだ」と言っていましたが、実は横田基地周辺自治体でも、こうした明確な声をあげられているところが少ない。
なぜそういうことができたのか。清瀬では共産党市議団が力を持ち、市議会でオスプレイ問題で意見書をしっかり全会一致であげてきたからです。だから市長も議長も動いている。
市民の願いを届け、暮らしを守る、市政を動かす確かな力、5人になればもっと大きなことができるのは間違いありません。どうか大きくしてください。お願い申し上げます。

香川やすのりさん
お話聞いていても非常に誠実な方です。人の意見をよく聞きます。
これまで働いてきた施設の方に聞きましたら、骨身を惜しまず働くということでした。
これほど議員の資質にぴったりの方はいません。必ず市議会に送ってください。

山崎美和さん
先ほど就学援助の入学準備金を改善させたと報告がありました。
そして農業問題や道路問題など、これまで手が届かなかった新しい分野についても創造的に取り組んでいます。
1期目からベテラン議員に負けない役割を果たしています。2期目送っていただければもっといい仕事ができます。どうか必ず押し上げてください。

深沢まさ子さん
私は学生時代からよく知っています。人の力になることが生きがいです。
赤旗を勧めに一緒に回っても、その場で生活相談が始まるほど、頼りにされているのが深沢さんです。
建設環境委員会では、他党で右に出る者がいない論戦を張っています。なくてはならない存在です。4期目必ず押し上げてください。

原田ひろみさん
私の妻の学生運動仲間です。学生時代から人のために尽くしてきました。
そして今や、福祉保健常任委員会の委員長、重役を担っています。
福祉の分野では専門家として、緻密にコツコツと細やかに取り組みを重ね、介護保険料の低所得者の負担軽減など、豊かな実績を重ねてきたのが原田さんです。
狭い地域で、みんなそうですが、とりわけ一番狭い地域での取り組みとなります。お力添えをお願い致します。

そして佐々木あつ子さん
日本共産党市議団の大黒柱です。一歩も引かない論戦力で市長も他党も圧倒してきたことは、私が紹介するまでもありません。
そして困った時はあつ子さん。佐々木さんに助けられた人はどれだけ沢山いるでしょうか。
困った人の相談に乗り奔走し、頑張ってきました。暮らしの守り手として頼りになるあつ子さん。私も大変頼りにしています。どうか6期目を勝ち抜かせてください。

市議団の実績は本当に豊かで人も素晴らしい。
しかし5人に増やすことは大変です。25%、その得票率はここのところ取ったことのないものでもあります。
容易ならざる闘いに挑んででも国政を市政を変える、ここに挑んでいきます。
私も自らの闘いと同じようにがんばる決意です。
どうか5人全員当選へのお力添えをいただきますようお願いいたしまして、私からの訴えといたします。

  180923登壇者が揃ってあいさつP9231210
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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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