FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

市政・都政・国政報告会 深沢市議の発言

9月23日に行った「市政・都政・国政報告会」での、深沢まさ子市議の発言を紹介します。

    180923深沢まさ子市議DSC_6435

ご紹介いただきました、次期市議選で4期目を目指します深沢まさ子です。
11年前に市議会に送り出していただいてから、市民のみなさんの声を市政にまっすぐに届けることを大事にしてきました。

福祉改悪による痛みの声を代弁して
誰もが安心して住み慣れた地域で暮らし続けるという当たり前の願いが今難しくなっています。
認知症を抱えながら都営の団地で、ヘルパーさんの訪問サービスを使いながら何とか生活をしてきた方が、介護度2という状況で特養ホームに入れず、認知症対応型の病院に入院しなければならないという状況や高齢になり、運転免許を返納し、車を手放したとたんに自分が住んでいる近所で買い物するお店がなくなり、買い物が大変になっているという声を本当にたくさん聞いてきました。

安倍政権になってから、社会保障に関わる予算はどんどん削減され、自己負担が増えています。
介護の社会化を理念に始まった介護保険も介護保険料が上がる一方で、特養ホームの入所基準が原則3以上に制限されたり、要支援の認定を受けた方については、介護保険のサービスから外し、市が短時間の養成を行うだけの認定ヘルパーを活用してサービスを提供していくことや、施設入所やショートステイを利用する方が、食事代などの負担軽減を受ける際には、預金通帳のコピーまで提出を迫られるなど、人権侵害とも言えるような手続きまで導入されています。

こうした制度の改悪で苦しんでいる市民の声を代弁し、市政に届けているのは、共産党だけです。
様々な福祉サービスにつながらずに、孤立している高齢者も少なくありません。
こうした高齢者をなくしていくための実態調査を実施するよう何度も市に求める中で、昨年度から介護保険サービスや福祉サービスを利用していない80歳以上の高齢者へのアウトリーチ活動、訪問活動が地域包括支援センターの事業として始まりました。
また、買い物困難者への対策として、中里市民センターで、JAや地元農家の協力を得て、移動販売の事業も昨年からスタートさせることができました。

    180923深沢まさ子市議DSC_5270

しかし、まだまだ誰もが安心して暮らせるまちづくり、老後も住み慣れた地域で安心して暮らせるまちづくりにはなっていません。
市内に特養ホームは5ヶ所ありますが、特養ホームの待機者は233人です。
清瀬市は、29人以下の小規模特養を1ヶ所整備する計画は持っていますが、特養ホームを増設して抜本的に待機者を解消していくという考えは持っていません。

介護予防や健康づくりのために、様々なサークル活動、スポーツ活動が行われていますが、公共施設を利用する際の高齢者の使用料の減免規定はありません。
それどころか、今年度から使用料の値上げに踏み切ったのが清瀬市です。
こうした市政を切り替えていくために、4期目も引き続きみなさんの声を議会に届け、がんばります。
私、深沢まさ子をはじめ、みなさんのお力で何としても5人を押し上げていただくよう心からお願い致します。
5人全員の当選で、市政を変えるために私も全力でがんばります。ともにがんばりましょう。
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

jcpkiyose

Author:jcpkiyose
日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

リンク
ブログ内検索
最近の記事
訪問者数
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。