FC2ブログ

命を守る防災対策にこそ予算を

猛暑を超えて「酷暑」となった今年の夏。
西日本豪雨に、大阪を中心に甚大な被害となった台風、震度7の北海道の地震と全道での停電…今も避難生活をおくる方が多く、本当に胸が痛みます。

災害列島に生きる今、税金の使い方を根本から正すことが必要と痛感します。
地震で背筋が凍ったのは、泊原発の外部電源が失われたニュースでした。
全道停電に陥った背景に、原発頼みの体制が指摘されています。
やはり自然エネルギーを中心に地域での発電網をつくることが必要です。

また公共施設のみならず、個人の木造住宅も耐震化して、まずは命を守ること。
避難所の環境改善も課題です。冷房もない体育館でのざこ寝、食事はおにぎりかインスタントという貧弱さ…海外ではベッド、トイレ、キッチンの3点セットが常識。トイレカー、キッチンカーが来て温かい食事をつくるそうです。

集中豪雨で冠水する道路は市内に10か所を超え、床上・床下浸水の被害も。
雨水を浸透させる農地や雑木林をいかに保全するか、河川の護岸や50㍉以上に対応する雨水管線の整備なども課題です。
不要不急の公共事業や軍事費を見直し、災害対策を強める予算こそ拡大を求めたいと思います。

  180801清瀬市議団朝宣・清瀬駅北口P8012130
      清瀬駅頭で、原のり子都議、市議団と一緒に

ブロック塀の撤去に補助
小中学校で危険なブロック塀の対策に加え、9月議会で民家の危険なブロック塀の撤去と新設を対象に、補助金が計上されました。期間は10月から来年度(2020年3月)まで。不安に感じている方は、ぜひご活用下さい。

国保税子どもの減免始まる
所得の10%を超えるほどの国保税。今また値上げの方向が示されており、怒りでいっぱいです。
今年、子ども2人目からの軽減制度がスタート。136世帯169人が対象となりました。
こうした軽減をすべての子どもに広げるなど、少しでも国保税値下げへ頑張ります。

   (地域政治新聞「竹とんぼ」より転載)
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

jcpkiyose

Author:jcpkiyose
日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

リンク
ブログ内検索
最近の記事
訪問者数
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード