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12月議会へのごみ袋値上げ提案は見送りを

11月5日、日本共産党市議団は、ごみ袋代2倍の値上げについて、12月議会への条例提案は見送るよう、市長に申し入れました。
「共に生きる」のふせさんとの共同です(申し入れには同席できませんでしたが)。

あまりに大きな値上げに、共産党の行ったアンケートでは、反対の声が90%にもなりました。
戸別収集の導入をはじめとした収集体系の見直しについても、混乱やさまざまな意見が寄せられています。
生活していれば、ごみは必ず出ます。
消費税10%が強行され、生きるための消費についてまわる負担に加えて、ごみを出すときにも負担が増える。
毎日の生活に関わる重大問題であり、市はもっと市民の切実な声を聞き、真摯に受け止めるべきではないでしょうか。

12月議会への提案はいったん見送る決断を。もっと市民との議論を重ねて、計画を見直すことを求めました。

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以下は、申し入れの文書です。

清瀬市長 渋谷 金太郎 殿
                               2019年11月5日
                           日本共産党清瀬市議団
                                佐々木あつ子
                                 原田ひろみ 
                                 深沢まさ子 
                                 山崎 美和  
                                香川やすのり
                           ともに生きる    
                                 ふせ 由女  

    「清瀬市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条例」の
     改正案の第4回定例会上程の見送りを求める申し入れ



 「清瀬市家庭ごみ収集体系及びごみ処理手数料の見直し実施計画(案)」が示されて以降、市はパブリックコメントと14回の市民説明会、その他自治会や団体などの要請に基づく説明会を行い、市民の意見や要望を直接聞く努力をしてきたことについて、敬意を表したいと思います。
 しかし、第3回定例会に陳情が提出された通り、実施計画案の内容には反対の声が大きく、戸別収集の導入をはじめとした収集体系の見直しについては様々な意見が出ており、混乱も見られます。周知もまだ十分ではありません。
 今回の実施計画案の内容は、市民の日常生活に大きく関わる課題であり、丁寧な周知と、合意形成が欠かせません。
 以上の点から、第4回定例会に「清瀬市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条例」の改正案を上程することは拙速であると考えます。上程については見送り、この間、市に寄せられた意見を真摯に検討し、さらに市民との意見交換を重ねて、実施計画案を見直すことを要望いたします。


                                    以 上

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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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