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まちかどスピーチやってます!原のり子

東京都議会議員選挙が、6月23日告示、7月2日投開票と決まりました。

築地市場の豊洲移転をめぐり問題が山積しています。都民不在の歪んだ政治の象徴とも言える問題で、日本共産党は移転中止を含めた抜本的な見直し、なぜ豊洲移転を決断するに至ったのかの全容解明と責任の明確化などを求めて、都議会に百条委員会の設置を求めています。

2月19日、原のり子都議予定候補(北多摩4区、清瀬・東久留米)と清瀬市議団は市内を宣伝カーでめぐり、築地市場の豊洲移転中止や、開発優先ではなく、暮らし・福祉を重点にする都政に転換しようと政策を訴えました。

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「昨日の築地デモンストレーションには、2500人もの方が集まり、築地でいいじゃないか!食の安全を守って!と声をあげました」「百条委員会の設置を実現し、なぜ今日の事態を招いたのか、決着をつけようではありませんか」「都の予算の前進面は歓迎しています。しかし大型開発優先は変わりない。この転換こそが都政改革には必要です」

4カ所での訴えに50人以上の方が集まり、途中で足を止めて聞き入る姿も。
初めて原のり子さんの話を聞いたという人は、「分かりやすくてとても良かった。ぜひ都議になって頑張ってほしい」との感想を寄せてくれました。

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スピーチ後に、集まってくれた皆さんに挨拶してまわる原のり子さん

市民と野党の共闘で政治を変えましょう

2017年、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたいします。

1月3日、日本共産党清瀬市議団は、宮本徹 衆院議員と原のり子都議予定候補(北多摩4区)とともに市内をめぐり、新春の挨拶宣伝を行いました。

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                  清瀬駅北口バスロータリー付近で

宮本徹 衆院議員は、昨年末の臨時国会で、年金カット法やカジノ解禁法などで強行採決を繰り返した安倍政権の異常ぶりを告発、解散・総選挙で「市民と野党が本気で共闘すれば、安倍政権は倒せる」と訴え、政治を変えようと訴えました。

原のり子都議予定候補も、多くの市民から要望を聞いてきた経験から「都政にはみなさんの声が届いていないと実感。まっすぐに都政に願いを届け、実現へ頑張りたい」と都議選への決意を述べました。

170103G7_14-40mm原のり子清瀬街宣・ふれあい通りP1090800
             清瀬駅南口 ふれあい通り商店街の近くで

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      柳瀬川に面した台田団地の近くで。多くの方が集まって聞いてくださいました。

都市農業を守りたい 農業まつりに参加して

11月19.20日で開催される清瀬市農業まつりに、日本共産党の宮本 徹 衆院議員と参加しました。

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素晴らしい野菜の宝船。20日には、チャリティー配布されます!
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今年は異常気象のために、清瀬でも野菜が育たずに苦労したと農家の皆さん。
直売の野菜の値段を見て「高いねー…」というお客さんに、「お天道様に言って!」と嘆きも。

他にも、農業では生活できないために、後継者が育たないこと、「このままでは農家はいなくなるよ」という声も。
国会の衆議院で強行されたTPPについても、「いい面も悪い面もあって、どっちがいいのか」と。
国民の食を支える大事な農業なのに、国の政策で翻弄され続けていることに疲れ、諦め感も感じられました。

でも、安全で安心の地元野菜を、地域で消費できるように。
農業をやりたいと思う人が、しっかりと生活できるように。
宮本徹議員は、話してくれる人の声に耳を傾けて、「価格と所得の保障をしっかりしなければいけない」と。

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  植木の数々も。ちょうど品評の真っ最中でした。左の3つの植木は、動物のかたち。


2017年都議会議員選挙 北多摩4区から原のり子氏を擁立へ

日本共産党北多摩北部地区委員会は、来年の東京都議会議員選挙の北多摩4区(清瀬・東久留米)から、原のり子さんを擁立する予定を発表しました。

原のり子さんは、東久留米市議会議員(5期目)。公立保育園の民営化や廃止に反対し、住民の皆さんとともに運動を広げるなど、精力的に取り組んできた、試されずみの政治家です。

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     東久留米駅頭であいさつする原のり子市議。となりは、宮本 徹 党衆議院議員

築地の移転先とされていた豊洲で、土壌汚染の対策に大欠陥が見つかり、移転は先送りを余儀なくされていますが、
都民に情報を隠し、あざむいてきた一連の問題を明らかにしたのは、共産党の都議団でした。
3年前の都議選で、日本共産党を大きく躍進させていただいた力が、都政を動かしています。

この北多摩4区からも、ぜひ原のり子さんを都議として押し上げ、小池新都知事のもとでの都政が、都民のための政治となっていくように、清瀬市議団としても全力でがんばる決意です。

以下、原のり子さんのご挨拶を紹介します。

このたび、来年夏の都議会議員選挙において、北多摩4区から立候補を予定することになりました。
私は現在、東久留米の市議会議員として活動しています。5期目になります。共産党市議団の中では、市議団長として。また議会での役割としては、副議長を務めています。

私が今回、都政にチャレンジする決意を固めたのは、17年間の市議会議員としての活動を通して考えてきたことがとても大きいです。
都立清瀬小児病院廃止に反対し小児医療を守るとりくみや、公立保育園存続のとりくみをはじめ、長い期間、市民のみなさんのねばりづよいとりくみに一緒に参加してきました。
そのなかで、市民の暮らし、福祉、教育を守るためには、国政・都政を変えていくこと、とりわけ、都政の役割の大事さを実感するようになりました。
国の悪い政治がすすめられようとするときには防波堤となり、また、市区町村に格差が生じないように支援する。…そういう姿勢が都政には求められます。
私は、市民のみなさんの切実な願いを都政にまっすぐ届け、実現していくために力を尽くしたいと考えています。

今、政治の流れが大きく変化してきています。
参院選、都知事選と、市民と野党の共同が前進しています。
一致する大事な問題で力を合わせれば、必ず政治を前にすすめることはできます。
特に、2017年からのオスプレイ配備撤回、非核都市宣言をはじめ、政治の土台である、いのちと平和を守るとりくみは、多くの人と力をあわせたいです。
憲法を守り生かす都政に向け、精一杯とりくみます。

 原のり子ブログこんにちは 原のり子です

鳥越俊太郎さん大健闘

参院選での市民と野党共闘の流れが、東京都知事選挙でも実り、鳥越俊太郎さんが立候補。
住んでよし、働いてよし、学んでよし、環境によし、の「4つのよし」を掲げ、待機児童ゼロ、待機高齢者ゼロ、原発ゼロ、非核都市宣言の旗を掲げるなど、選挙戦の中で、まさに都民の声を聞きながら政策を太く練り上げた鳥越さんでした。

お力添えを頂いた皆さん、本当にありがとうございました。
勝利できなかったことは残念ですが、清瀬では26%もの得票をいただきました。

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       (クリックすると拡大して見ることができます)
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Author:jcpkiyose
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 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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