核兵器禁止条約に参加する政府を

後世の人々が生き地獄を体験しないように

生きている間に何としても

核兵器のない世界を実現したい


2017年7月7日に、国連で採択された「核兵器禁止条約」。
その署名式が、9月20日から始まりました。
すべての国に、その扉は開かれています。

日本国内を始め、世界中で、この20日から26日まで「平和の波」を起こそうと、取り組みが提起されました。
#PeaceWave2017 の行動は、まさに世界中で広がっています。

清瀬でも、原水協と新婦人の皆さんを中心に、26日の夕方、ヒバクシャ国際署名を呼びかけました。
おそろいの赤いTシャツがとても素敵で目立ちました。
 
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     終了後、みんなで記念に。総勢20人近くで迫力満点!

24日のきよせ平和と健康まつりでも、同署名を呼びかけました。
この日は、今年の長崎での原水爆禁止世界大会に参加したメンバーが大奮闘!
約100筆が集まりました。 

図らずも迫ってきた、解散・総選挙。
安倍政権は、核兵器禁止条約には署名しないと繰り返して言及しています。
唯一の被爆国でありながら、なんと情けない態度でしょうか。

「あなたはどこの国の総理ですか」と被爆者がぶつけた怒りの言葉。
選挙で変えるしかありません。
核兵器禁止条約に参加する政府を、力を合わせて実現しましょう。

平和と健康まつり 今年も盛大に

爽やかな秋晴れとなった9月24日、平和と健康まつりが、中央公園で開催されました。
今年で12回目。実行委員会に参加する各団体のご尽力に、いつも感謝です。

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清瀬市議団も、原水協や社保協の一員として、署名の協力を呼びかけ、参加しました。

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お昼ごろには、宮本 徹 衆院議員と、原のり子 都議会議員が顔を出してくれました。
たくさんの方に激励をいただきました。
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    三多摩地域で活動するコミュニティユニオン東京(CU東京)の皆さんと。

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    今年は不漁とも言われるサンマ。美味しかった!

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   「政治を何とかよくしてね」と。

平和でこそ、のお祭りです。
健康チェックや、舞台の出し物、福祉団体などの模擬店も大賑わい。お昼過ぎには売り切れ続出でした。

宮本さんと原さんはどこでも大歓迎をしてもらいました。
急きょ、解散・総選挙の情勢に。
国民に、森友・加計学園をめぐる疑惑について、まともに説明しないまま、逃げ切るつもりでしょうか。

安倍政治はもう終わりにしましょう。
憲法を守る、立憲主義の当たり前の政治を取り戻すために、絶好のチャンス。
清瀬市議団は、市民の皆さんと一緒に頑張ります。

公共施設の使用料について懇談会

8月31日、清瀬市議団として、公共施設やグラウンドなどの使用料値上げについて、懇談会を開きました。

6月議会で提案された、利用者に受益者負担を求める使用料の値上げ。共産党と「ともにいきる」が反対しただけで、賛成多数で可決されてしまいました。来年4月から施行です。

清瀬市議団が行った市民アンケートでは、値上げがサークルなどの自主的な活動に「影響がある」と6割の回答が寄せられました。
今回の懇談会は、このアンケートに名前や住所を記してくれた方にお知らせし、呼びかけたもので、20人以上の方が参加してくださいました。

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今回の値上げ幅は、激変緩和として15%程度とされ、市は「100円から300円程度の値上げに抑えた」としています。
しかし、この言い分には次々に意見が上がりました。
そもそも今でも、公共施設の使用料が高いこと、それゆえに他市の施設を借りて活動する実態があること、
毎週のように活動する団体にとっては、1回が100円から300円でも、月単位では大変な負担増になること、
グラウンドや体育館の値上げは約500円で、現状より1回で1000円の負担増になること、など。

この間、市議団では、他市の減免制度についても調べを進めてきました。
その中でわかったことは、多くの市で高齢者・障害者・子育て団体・体育協会や文化協会に参加する団体、あるいは活動目的に沿って減免し、無料とする施設が多いことです。
清瀬は、この減免制度があまりに貧弱です。

こうした点も紹介しながら、今後の値上げをどう食い止めていくか、市民の自主的な活動の重要性なども共有しながら、相談することにしました。
次回は10月に予定します。ぜひご意見をお寄せください。

市長に9月補正予算について緊急要望

9月の第3回定例会では毎年、前年度の決算の繰り越しや地方交付税の確定などで、大型の補正予算が提案されます。
日本共産党清瀬市議団として、切実な市民要求を反映するよう、緊急要望を市長に申し入れを行いました。

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2016年度一般会計の決算は、実質収支が9億7,625万円となり、補正予算の財源として活用が可能です。

市議団は、この財源の一部を活用して、暮らしを守る施策の拡充を図るよう、6項目の緊急要望を行いました。

冒頭、佐々木市議は、さいたま市緑区で起きたプールでの保育園児の死亡事故に触れ、注意喚起を要請。
緊急要望では、77歳の敬老祝い金を復活すること、敬老大会の開催日に日曜日を追加すること、介護保険の利用料への助成を行うこと、おむつ給付の対象に要介護1、2の人を復活すること、学校・保育園の給食の放射能検査を再開すること、木造住宅の耐震診断・改修工事への助成を拡充すること、道路の安全対策などを求めました。

同時に、大詰めを迎えている市役所の建て替えの基本設計についても要望を行いました。
特に、市民説明会で出されている意見で、市役所駐車場に入る車両と人や自転車が交差するところの安全対策があります。
また、障害者団体からは、市役所1階に障害者が働く喫茶コーナーなどを設けてほしいとの声も。
こうした要望に応えるよう、要請しました。

来年度予算へ省庁要請

来年度の予算に向けて、早くも各省庁の概算要求が始まっています。
安倍政権のもとで広がる貧困と格差、社会保障の改悪などのもとで、生活は厳しさを増しています。

お盆明けの8月23日、宮本徹 衆院議員と原のり子都議とともに、文部科学省と厚生労働省に36項目の要望を行いました。
清瀬市議団のほか、東久留米、東村山、東大和、武蔵村山の各市議団が参加しました。

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文部科学省に対しては、「学校環境改善交付金」を増やして、特別教室へのエアコン設置やトイレの洋式化などを推進すること、きよせでも進む小中学校への特別支援教室の整備への国の財政支援を求めました。

厚生労働省には、国保税の滞納者への強権的な差し押さえの中止を要請。
生活費まで差し押さえる実態の告発が相次ぎました。
厚労省はいくつかの問題で、調査することを約束しました。

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また、非婚のひとり親家庭への寡婦控除の適用についても要請、「必要な措置を講じたい」との前向きな回答がありました。
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Author:jcpkiyose
日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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