清瀬市議会が始まります

6月8日から、第2回定例会が始まります
ぜひ、傍聴にお越しください。
市役所4階で、どなたでも傍聴できます。

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     赤旗しんぶん折り込みビラより(1面)

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          赤旗しんぶん折り込みビラより(2面)

          (クリックすると、大きくしてみることができます)


一般質問の項目については、以下の通り、準備を進めています。

【原田ひろみ】6/14(木)11:20〜
 1、公共施設について
   ◯市役所建て替えに関わる総額と財政計画について
   ◯公共施設等総合管理計画について
 2、木造住宅の耐震化
   ◯都のの補助増加を受けて充実を
 3、子育て支援  
   ◯子どもの貧困実態調査について
 4、障がい者への支援
   ◯日中一時、短期入所、緊急一時保護事業について
   ◯公共施設の使用料減免制度について

【佐々木あつ子】6/14(木)13:00〜
 1、介護保険について
   ◯新総合事業の検証について
   ◯保険料滞納者へのペナルティについて
 2、地域医療について
   ◯小児医療の充実を
   ◯周産期母子医療の拡充を
 3、ゴミ行政について
   ◯ゴミ減量の現状について
   ◯指定袋の値上げについて
 4、開かれた市政について
   ◯「市長への手紙」の開示を
 5、けやき通りの道路補修について
   ◯家屋に振動を与える傷んだ道路の早急な補修計画を

【深沢まさ子】6/14(木)13:40〜
 1、米軍横田基地について
   ◯オスプレイ配備撤回を
 2、生活保護制度について
   ◯制度改悪はやめよ
   ◯生活困窮者自立支援事業について
 3、生活福祉資金制度について
   ◯事業の継続を
 4、安全な駅舎について
   ◯ホームドアの設置について
   ◯より安全に利用できる改修を

【山崎 美和】6/14(木)14:20〜
 1、子育て支援について
   ◯待機児童ゼロを目標に
   ◯公立保育園の役割再認識を
 2、ひまわりフェスティバル交通渋滞について
   ◯公共交通機関の利用促進を
   ◯大和田米軍基地の通路使用を
 3、学校施設改善について
   ◯三中の施設の現状を把握し改修を
   ◯中学校特別支援教室 整備状況について
 4、道路の安全と住環境保全について
   ◯道路建設に伴う環境調査を
   ◯旭が丘・下宿地域道路の通学路の安全対策、騒音・振動対策を
   ◯下宿地域へのバス運行を

北東アジア地域での平和へ  今こそ憲法9条の出番!

初夏を通りすぎて暑い日も続きますが、いかがお過ごしでしょうか。どうぞ体調にお気をつけ下さい。
北東アジアをめぐり劇的な変化が起きています。
 「朝鮮半島の完全な非核化」「年内に朝鮮戦争の終結」など、韓国と北朝鮮が歴史的な合意に至りました。
まだまだ紆余曲折はあるかもしれません。
しかし、「朝鮮半島で絶対に戦争を起こしてはならない」という世界の世論と、国連で締結された「核兵器禁止条約」が前向きな影響を与えたことは間違いないのではないでしょうか。

6月の歴史上初めての米朝首脳会談の成功を!
そして日本も直接対話で、拉致問題や核廃絶へイニシアを発揮する時です。
戦争放棄をうたう憲法9条を改悪するなどもってのほか。
アメリカをはじめとする核保有国を本気で核廃絶の道へ踏み出させる世論の先頭に立つべきです。

外交で蚊帳の外に置かれ、公文書改ざんやセクハラ問題など内政でもぼろぼろの安倍政権には、もう退陣してもらうしかありません。嘘のない、当たり前の政治を取り戻すために、力を合わせましょう。

くらし応援の市政を
今年度も国保税や介護保険料など値上げとなりました。
国保税では、長年求めてきた子どものいる世帯への負担軽減が実現します。
画期的ですが、それでもまだ負担の重さは深刻です。

さらに、清瀬市独自の「福祉資金貸付制度」を9月で廃止することが示されました。
急な入院や、生活費に困った時、無利子・保証人なしで、申込み当日に借りられるため、「本当に助かります」と喜ばれています。
消費者金融などローン地獄に陥ることを防ぎ、市民の生活を支えるには、なくてはならない制度です。

市役所建替えのためには28億円にのぼる積立をしながら、市民には負担を強いるのは、間違っています。
                                       (地域政治新聞より転載)

国保で子どもへの減免制度が実現!

清瀬市は今年度から、高すぎる国保税の負担を軽減するため、子どものいる世帯(所得300万円以下)の2人目以降の子ども(155世帯)を対象に、均等割3万8千円を半額にする減免制度を始めます。

国保税は子どもが多いほど負担増となるため、「払いきれない」と滞納したり、少子化対策に逆行していると批判があり、共産党は議会でも繰り返し求めてきました。
子どもへの減免は、多摩26市中2市しか取り組んでいないもので、画期的です。

同時に市は、国保税を1・5%値上げする条例を提案。
自民・公明・風(民進・ネットなど)が賛成して可決されました。
この改定により、家賃生活者など資産のない世帯や低所得の世帯も負担増となるため、日本共産党は反対しました。

共産党の条例提案 減免はすべての子どもを対象に  
共産党は、市の提案をさらに進めるため、
①すべての子ども(約380世帯)を対象に減免する、
②低所得世帯の負担増を軽減する
という内容を盛り込んだ条例案を提案しました。
財源は、国保特別会計の基金430万円を活用すれば可能です。

市はすべての子を一律に減免することは「法的な妥当性がない」などとし、条例案は否決されましたが、実際には多くの地方自治体が独自の減免に踏み出しています。
全国知事会や市長会も国に対して要請しています。

今後は、国保の運営が都に移行したことに伴い、一般会計からの繰入れ解消を求められるなど、国保税の大幅値上げの恐れがあります。
国や都が責任をもって国保への財政負担を強化し、誰もが払える水準まで国保税を下げることが必要です。

(子どもの減免に係る条例改正部分)
清瀬市国民健康保険税条例
条文 略

附則 
1 略
2 略
(平成30年度から平成34年度までの特例)
3 平成30年度から平成34年度分までの国民健康保険税における第24条第1項第1号の規定の適用については、同号中「災害等により生活が著しく困難となった者又はこれに準ずると認められる者」とあるのは、「災害等により生活が著しく困難となった者若しくはこれに準ずると認められる者又は賦課方式の変更により国民健康保険税が急激に増えることから18歳未満の子の第2子目以降の均等割額の減額が必要との特別な事情が認められる者」と読み替えて適用する。

(国保の運営協議会に示された資料から)
以下の資料は、2017年8月18日の国保運営協議会に示された、国保税見直しに係る改定資料の抜粋です。
子どもへの減免について、法的根拠について説明があります。
1708国保子ども減免 運協資料の抜粋

また、清瀬市議会の議事録で、国保税条例改正案の審査での当局の説明をご参照ください。
(30年度第1回定例会 福祉保健常任委員会 議案第20号 清瀬市国民健康保険税条例改正案)


公共施設の使用料懇談会

第8回目の公共施設の使用料についての懇談会を行います。
5月25日(金)、午後6時から、アミュー(生涯学習センター)6階、会議室1です。

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3月の陳情、条例提案の審議結果について
3月市議会には、市民団体の方から、公共施設の使用料の減免とマイクなど備品代を無料とするよう求める陳情が提出されました。
また、日本共産党市議団として、各公共施設の使用料を、地域活動や福祉活動に使用する場合、半額とする減免制度を、条例案として11本、提案しました。
しかし、いずれも自民、公明、風(民進・ネットなど)の反対で、否決されています。

前回(4月6日)の使用料についての懇談会では、3月議会を傍聴しての感想など、意見交流を行いました。

主に寄せられたご意見として、
◯市民憲章の目的にあるようなことの実現のための活動は支援してほしい。
「市民の10%しか公共施設を利用していない」は納得できない。
減免すると減収になる、という口実もおかしい。
子どもの利用は、貧困の問題と直結する。反論したいことたくさんあった。

◯市が賛同しないと難しい。税収が足りないというが、指定管理料を減らせばいい。
みなさんが運動して、ということもわかるけど、企画や市長が変わらないとダメなのでは。

◯けやきホールの大ホールはなかなか予約できない。公用が年間520回は多すぎる。

◯傍聴の感想は、非常に落胆した。あの程度の議論で大切なことが決められているのか。
理念がないし、市民側に立つ立場がない。
値上げした理由はもっと説明されるべき。市民が陳情しているのに失礼なこと。
マイク代を無料にという話はもっと議論すべきだった。
市民参加の機会を増やすことも提案したらどうか。策定委員会の2/3は市民から選ぶとか。

◯東久留米で月2回絵のサークルに参加。1700円が減免されて840円払えばいい。
全然違うし、マイクの電源100円とか他にも取られるのは大変。どうにかしてほしい。

◯財政厳しいというけど、地方交付税ある。ここを騙されてはダメ。
使用料は安くして、いかに使ってもらうかが大事。この収入ないと市は倒れるのか。
市民が活発に活動する方が大事。

◯どういう清瀬市にしていくのか、もっと議論がないのか。
公共施設とは何か。公用には受益者負担ない。市民が使う場合のみ。

◯他市の減免の状況は、市に資料を出させてほしい。

◯身障者への減免はもっと追求を。団体でなければダメとかハードル高い。
利用しているのは数団体のみ、個人はプール、年10人程度。立派なこと書いているけど使われていない。

◯今度コミプラで駐車場500円も取る。営利。駅前で300円、屋根あり、アスファルトなのに。
この議論も不十分なまま議会を通してしまう。

◯「市長への一言」は公表してほしい。検討中なのか、ダメなのか、結果を一人一人に返すのではなく、全体に公表を。

◯内山運動公園トイレはひどい。体育館の裏も。

使用料のみならず、施設や備品の問題もかなり指摘されています。
市民のための公共施設を、もっと使いやすいよう改善が必要です。

ひまわりフェスティバル 道路の渋滞についての懇談会

【住民懇談会を行います】
毎年開催されるひまわりフェスティバルは、年を追うごとに来場者が増えています。
昨年は12万人を超える大盛況となりました。
畑や雑木林がある自然豊かな清瀬市が愛されるのはうれしいことです。

しかし交通渋滞など、志木街道、グリーンタウン周辺の住民の生活に支障が生じているとの声もあります。

3月の市議会で、コミュニティプラザ運動場を使った臨時駐車場を有料化することが決まりました(1回500円)。
路上駐車増加の懸念もあります。
日本共産党は、臨時バスの増便など公共交通の充実こそ必要だと指摘、有料化に反対しました。

皆さんのご意見、要望をお聞かせいただくために、懇談会を企画しました。
是非お誘いあわせて、ご参加ください。

と き 5月24日(木) 午後7時〜
ところ コミュニティプラザひまわり 一階会議室102
プロフィール

jcpkiyose

Author:jcpkiyose
日本共産党清瀬市議会議員団のブログにようこそ!!

 市民が主人公と実感できる市政の実現のため、東京都清瀬市で活動している日本共産党議員団です。

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